「無料でどこまで使えるの?」「プレミアムにすると何が変わるの?」——アプリを使い始めるとき、課金の境界線は最初にはっきりさせておきたいポイントです。
この記事では、FiTinの無料プランでできることと、プレミアムプランで解放される機能の違いを正直に解説します。
大前提: 記録の根幹機能はずっと無料
最初にお伝えしたいのは、日々のトレーニングに必要な機能は無料のまま使い続けられるということです。
- 種目・重量・回数・セットの記録
- 前回記録の自動表示
- レストタイマー(自動スタート含む)
- ドロップセット・スーパーセット・補助セット・片側入力などのセット法
- 自己ベスト(PR)の自動判定
- カレンダー・体重記録とヘルスケア連携
- 友だちとのつながり・フィード・いいね・エール
- ライブアクティビティ
「記録を続けること」自体に課金の壁はありません。これはFiTinの方針として変わりません。
プレミアムで何が変わる?
プレミアムは、トレーニングが生活の一部になった人向けの拡張です。
カスタム種目が無制限に(無料: 15個まで)
無料プランではカスタム種目を15個まで作成できます。マシンのバリエーションやアタッチメント違いまで細かく登録し始めると15個では足りなくなってくるので、そのタイミングがプレミアムの検討時です。
ルーティンが無制限に(無料: 3件まで)
ルーティンは無料プランで3件まで。「押す日・引く日・脚の日」の3分割なら無料で足ります。5分割以上や、混雑時用のバリエーションまで揃えたい方はプレミアムで無制限になります。
グラフの長期表示(3ヶ月・1年・全期間)
種目ごとのグラフは、無料プランで直近1ヶ月の推移を確認できます。プレミアムでは3ヶ月・1年・全期間の長期表示が解放され、部位別ボリュームの集計も長期間で振り返れるようになります。
筋力の成長は月単位より四半期・年単位で見たほうがはっきり分かるため、長く続けている人ほど長期グラフの価値は大きくなります。
マイジムを3件まで登録(無料: 1件)
マイジム登録と自動チェックインで登録できるジムが、無料の1件から3件に増えます。複数店舗を使い分けている方向けです。
どんな人がプレミアムに向いている?
- 週4回以上トレーニングしていて、種目・ルーティンの管理が15個/3件に収まらなくなってきた人
- 1年スパンの成長をグラフで振り返りたい、記録歴の長い人
- 複数のジムを使い分けている人
逆に、始めたばかりの方は無料のままで十分です。まず記録を習慣にして、無料枠が手狭になってから検討するのが合理的な順番です。
料金と購入方法
プレミアムには月額・年額・買い切りのプランがあり、アプリ内のプラン画面から購入できます。最新の価格はアプリ内の表示をご確認ください。購読はApp Store / Google Playのアカウント設定からいつでも解約でき、解約後も無料プランとしてすべての記録はそのまま使い続けられます。
まとめ
FiTinは「記録の根幹は無料、本気の継続を支える拡張がプレミアム」という設計です。カスタム種目・ルーティンの無制限化、グラフの長期表示、マイジムの複数登録——どれも「使い込んできたからこそ欲しくなる」機能なので、まずは無料で記録を始めて、必要になったタイミングで検討してみてください。
アプリは筋トレ記録アプリFiTinのダウンロードページから無料で使えます。
