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トレーニング記録をシェアカードでSNSに|明細・ハイライトカードと過去投稿シェア

きついセットを終えてスマホを開いた瞬間、「この記録、誰かに見せたい」と思ったことはありませんか。自己ベストを更新した日、いつもより長く粘れた日——その達成感は、ちょっと外に出すだけでもう一段うれしくなります。FiTin(ファイティン)には、トレーニングの記録をそのまま見栄えのいい1枚のカードにして、Instagramのストーリーズなどにシェアできる機能があります。

この記事では、トレーニング完了後に出るシェアカードの使い方と、過去の投稿をあとからシェアする方法を解説します。新しく文章を考えたり、画像を作り込んだりする必要はありません。記録した内容が、そのままシェア用のカードになります。

トレーニング完了後のシェアカード

トレーニングを記録して投稿すると、完了画面に「お疲れ様です!🎉」の見出しとともに、シェア用のカードが表示されます。ここで作ったカードは、その場でSNSにシェアしたり、画像として保存したりできます。

明細カードとハイライトカードを横スワイプで切り替える

シェアカードには2種類のデザインがあり、プレビューを左右に横スワイプすることで切り替えられます。カードの下にある2つのドットが、今どちらを表示しているかを示します。

  • 明細カード: プロフィール、時間・ボリュームなどのサマリー、行った種目の一覧をまとめた、情報量の多いデザインです。トレーニングの中身をしっかり見せたいときに向いています
  • ハイライトカード: 「時間」「ボリューム」「セット数」を大きな数字でドンと見せる、シンプルでインパクトのあるデザインです。数字一発で今日の頑張りを伝えたいときに向いています

前回どちらのカードを見ていたかは記憶されるので、次回の完了画面でも同じカードから始められます。

カードの背景色を変える

カードのすぐ下に並ぶボタンの一番左、「背景色」をタップするたびに、背景が白 → 黒 → 透過の順に切り替わります。投稿先の雰囲気に合わせて選んでください。透過を選ぶと、Instagramのストーリーズなどに重ねたときに背景がなじみます。

表示する要素を選ぶ(明細カードのとき)

明細カードを表示しているときは、背景色ボタンの右に表示の切り替えボタンが並びます。タップでオン・オフを切り替えられ、青く点灯しているものが表示中です。

  • プロフィール: アイコン・名前・日時
  • サマリー: 時間・ボリューム、そして自己ベスト(PR)を達成した日は「記録」として🏆の数も
  • 投稿テキスト: トレーニング投稿に添えた一言(一言を書いたときだけ表示されます)
  • メモ: 種目ごとに残したメモ(メモがあるときだけ表示されます)
  • 詳細表示: 各セットの重量×レップ数まで細かく載せる

自己ベスト(PR)は条件を満たすと自動で判定されます。仕組みは自己ベスト(PR)の自動判定で解説しています。

なお詳細表示は、種目数やセット数がかなり多い記録(種目20件超、または合計セット50件超)では画像化に対応していないため、選べないことがあります。その場合はサマリーや種目一覧でまとめてシェアするのがおすすめです。

ハイライトカードは数字を見せることに特化したデザインのため、これらの表示切り替えは使いません。背景色のみ変更できます。

カードをシェア・保存する

カードのデザインが決まったら、一番下に並ぶボタンからシェアや保存ができます。今プレビューに表示しているカード(明細/ハイライト)が、そのまま書き出されます。

  • ストーリーズ: Instagramのストーリーズに、作ったカードをそのまま貼り付けた状態で開けます。Instagramアプリが入っていない場合は、その旨が表示されます
  • X: カード画像をコピーした上でXの投稿画面を開きます。本文には記録のテキストが入るので、画像を貼り付けて投稿できます
  • 保存: カードを画像として端末の写真ライブラリに保存します(写真へのアクセス許可が必要です)
  • 画像をコピー: カード画像をクリップボードにコピーします。LINEやメモなど、好きなアプリに貼り付けられます
  • テキストをコピー: 日付・種目・各セットの内容をまとめたテキストをコピーします。画像ではなく文字でシェアしたいときに便利です

シェアし終えたら、画面下部の「完了」(オンボーディング中は「次へ」)をタップすればホームに戻ります。

過去の投稿をあとからシェアする

「シェアし忘れていたけど、あの日の記録をやっぱり出したい」——そんなときは、フィードやプロフィールから過去の投稿を開いてシェアできます。

投稿の詳細画面を開き、アクション(いいね・コメントなどが並ぶ行)にあるシェアアイコンをタップすると、下からシェアシートが開きます。ここでも完了画面と同じように、背景色や表示する要素を調整して、ストーリーズ・X・保存・画像コピー・テキストコピーから選べます。シートは下にスワイプするか、外側をタップすれば閉じられます。

過去の記録でも、PRを達成した投稿なら「記録」の🏆がカードに載ります。あとから見返して、いい記録だけを選んでシェアできるのは気持ちのいいものです。

まとめ

FiTinのシェアカードは、「記録がそのまま見せられるカードになる」気軽さが魅力です。明細カードとハイライトカードを横スワイプで選び、背景色や載せる要素を整えるだけで、Instagramのストーリーズなどにそのままシェアできます。過去の投稿も同じ手順であとからシェアできるので、自己ベストを更新した日や、よく頑張れた日の記録を、好きなタイミングで外に出してみてください。

仲間と記録を見せ合う循環については、フィード・いいね・エールの使い方もあわせてどうぞ。アプリは筋トレ記録アプリFiTinのダウンロードページから無料で使えます。

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