「ジムには行ったのに、記録を付け忘れた」——軽めの調整日や、ストレッチと有酸素だけの日ほど起きがちな記録漏れです。カレンダーで振り返ると、行ったはずの日が空白になっている。続けてきた実績が正しく残らないのは、シンプルにもったいないことです。
この記事では、FiTinのマイジム登録と自動チェックイン機能で、「ジムに行った」という事実を自動で記録に残す方法を解説します。
自動チェックインとは?
マイジム(よく通うジム)を登録して自動チェックインをONにすると、FiTinが位置情報をもとにジムへの到着を検知します。
- ジムに到着すると通知でお知らせ: 「着いたな」のタイミングで通知が届くので、そのまま記録を開始するきっかけになります
- 記録しないまま帰っても、滞在が自動で投稿に: 記録を開始しないまま5分以上滞在して退場すると、チェックインとして自動で投稿されます。滞在時間も残るので、「行った事実」が消えません
つまり、記録を付けた日はいつも通りのトレーニング記録、付け忘れた日もチェックインが残るという二段構えになります。
設定方法
1. 設定からマイジムを登録する
設定画面のマイジムから「ジムを追加」で、ジム名を検索して登録します。無料プランでは1件、プレミアムプランでは3件まで登録できます(FiTinプレミアムでできること)。本店と別店舗を使い分けている方や、職場近くと自宅近くで通い分けている方は複数登録が便利です。
2. 位置情報を「常に許可」に設定する
自動チェックインは、アプリを開いていないときにジム到着を検知する必要があるため、位置情報の権限を「常に許可」に設定します。位置情報は登録したジム周辺への出入りの判定に使われます。
3. 「ジム到着時の自動チェックイン」をONにする
設定画面で「ジム到着時の自動チェックイン」のスイッチをONにします。設定はこれで完了です。

4. ジムに行くだけで到着通知と自動投稿が残る
あとは普段どおりジムに通うだけ。到着時に通知が届き、記録を開始しなかった日は退場時にチェックインが自動投稿されます。短時間の立ち寄り(数分でジムを離れた場合)は誤検知としてスキップされるので、「ジムの前を通っただけ」で投稿されてしまう心配はありません。
自動チェックインの活用シーン
- 記録するほどでもない日の証跡に: ストレッチだけ、サウナだけの日も「行った」が残ります。継続のカレンダーに空白を作りません
- 記録忘れの保険に: 仲間との会話に夢中で記録を忘れても、チェックインが拾ってくれます
- 仲間への自然な報告に: チェックインもフィードに流れるので、「今日も行ったんだ」が仲間に伝わり、お互いの刺激になります(フィード・いいね・エールの使い方)
電池とプライバシーについて
- 位置判定はOSのジオフェンス(領域監視)の仕組みを使っており、常時GPSを動かすものではないため、電池への影響は最小限に抑えられています
- 監視対象は自分が登録したジムの周辺だけです。移動経路が記録されることはありません
- プロフィールにジム名を表示するかどうかは別途プライバシー設定で選べます(プロフィールとプライバシー設定)
まとめ
マイジムを登録して自動チェックインをONにすれば、ジムへの到着通知が記録開始のきっかけになり、記録し忘れた日も滞在がチェックインとして自動で残ります。「行ったのに残っていない」をなくして、継続の実績を漏れなく積み上げましょう。
アプリは筋トレ記録アプリFiTinのダウンロードページから無料で使えます。ジム通いを続けるコツはジムが続かない人へもあわせてどうぞ。
