トレーニング記録を仲間と共有するアプリだからこそ、「何を見せて、何を見せないか」を自分でコントロールできることが大切です。FiTinでは、体重や身長のような身体の情報は本人が公開を選んだ場合にだけ表示されます。
この記事では、FiTinのプロフィールの設定項目と、公開範囲・通知をコントロールするプライバシー設定をまとめて解説します。
プロフィールで設定できること
プロフィール編集画面では、次の項目を設定できます。
基本情報
- プロフィール写真: 撮影またはライブラリから選択し、トリミングして設定できます
- 表示名: フィードや通知に表示される名前です。リアルの知り合いとつながるアプリなので、普段呼ばれている名前にしておくと仲間が見つけやすくなります
- ユーザー名(@〜): 英数字のID。メンションや検索で使われます
- 自己紹介: 200文字まで。トレーニング歴や目標を書いておくと、仲間との話のきっかけになります
SNSリンク・カスタムリンク
Instagram・X(Twitter)・YouTube・TikTok・Facebook・noteのリンクと、任意のカスタムリンク(最大5件)をプロフィールに並べられます。トレーニング系の発信をしている方は、FiTinのプロフィールをリンク集として使えます。
プライバシー設定
設定画面から、公開する情報を項目ごとにON/OFFできます。
体重・身長の公開

体重・身長は、公開をONにした場合にだけプロフィールに表示されます。初期状態から自分で選べるので、「記録はしたいが見せたくはない」が普通に成立します。体重はOFFのまま自分の記録・グラフとして使い、増量がうまくいったら公開する——といった使い分けも自由です。体重記録自体の使い方は体重記録の使い方をご覧ください。
トレーニング中ステータスの表示
「トレーニング中を友だちに表示」をONにすると、自分がトレーニングを開始したことが友だちに伝わり、仲間からエール(リアルタイムの応援)が届くようになります。OFFにすれば、トレーニング中であることは友だちに表示されません。
ONにしておくとエールが届く楽しみがありますが、「黙々と集中したい」という方はOFFでも、記録や投稿には一切影響ありません。エールの仕組みはフィード・いいね・エールの使い方で解説しています。
マイジムの表示
よく通うジムを登録している場合、プロフィールにジム名を表示するかどうかも選べます。ジム登録の使い方はマイジム登録と自動チェックインをご覧ください。
通知のコントロール
通知が多すぎると感じたら、2つのレベルで調整できます。
- 友だちごとの投稿通知: 投稿頻度の高い友だちの通知だけOFFにする、といった個別調整ができます。友だち関係はそのままで、通知だけが止まります
- 端末の通知設定: iOS/Androidの設定から、FiTinの通知全体を制御できます。レストタイマーの終了通知だけは受け取りたい場合などは、アプリ内の通知を整理するのがおすすめです
ブロック・非表示
万一、特定のユーザーとの関わりを断ちたい場合は、ブロック機能で相手からの閲覧やつながりを遮断できます。リアルの知り合い中心の設計のため出番は少ないはずですが、いざというときの選択肢として用意されています。
まとめ
FiTinのプロフィールは「見せたいものだけ見せる」が原則です。体重・身長・トレーニング中ステータス・ジム情報はすべて本人がON/OFFを選択でき、通知も友だち単位で調整できます。安心して記録を続けられる設定を、最初に一度整えておきましょう。
アプリは筋トレ記録アプリFiTinのダウンロードページから無料で使えます。
