「今日はジム行くのだるいな……」と思っていた夕方、仲間が脚トレを終えた投稿がフィードに流れてくる。——気づけば自分もジムバッグを持って家を出ている。FiTinのソーシャル機能が目指しているのは、この**「仲間の頑張りが自分のやる気になる」循環**です。
この記事では、トレーニング記録の投稿のしかたと、いいね・エールで仲間と励まし合う方法を解説します。
トレーニングを投稿する
FiTinでは、トレーニングの記録がそのまま投稿になります。SNSのために別の文章を書く必要はありません。
投稿の流れ
トレーニングを終えて「トレーニング終了」をタップすると、投稿設定の画面に移ります。記録した種目・セット・トレーニング時間・達成した自己ベスト(PR)は自動でまとまるので、あとは必要に応じて一言添えるだけです。
- 今日のひとこと: 「久々の脚トレ、明日が怖い」のような一言。なくてもOKです
- 写真: 最大3枚まで添付できます。ジムの風景、パンプした腕、プロテインの新フレーバー、何でも
- メンション: 「@ユーザー名」で一緒にトレーニングした仲間をタグ付けできます
内容を確認して「投稿する」をタップすれば完了。投稿はつながっている仲間のフィードに流れます。投稿後の完了画面では、明細カードとハイライトカードを横スワイプで切り替えて、好きなデザインのままSNS(Instagramのストーリーズなど)にシェアできます。

投稿は「報告」くらいの気軽さで
FiTinはリアルの知り合いだけがつながるクローズド設計なので(友だち招待のやり方)、映える写真も気の利いた文章も必要ありません。「今日も行った」という事実そのものが、仲間にとって一番の刺激です。
いいねを送る
フィードに流れてきた仲間の記録には、ハートをタップしていいねを送れます。仲間の継続への一番手軽なリアクションです。

投稿には自己ベスト(PR)の達成数も表示されるので、🏆が付いた投稿を見つけたら、ぜひいいねやコメントでお祝いしてあげてください。PRの仕組みは自己ベスト(PR)の自動判定で解説しています。
エールを送る——トレーニング中のリアルタイム応援
FiTinならではの機能がエールです。いいねが「終わった記録」へのリアクションなのに対し、エールは今まさにトレーニングしている仲間への、リアルタイムの応援です。
エールの送り方
友だちがトレーニングを始めると、ホーム画面のフィード最上部に「○○がトレーニング中」と「LIVE」バナーでリアルタイム表示されます。
- 友だちが1人だけのとき: バナーにそのままエールボタンが表示されるので、その場でタップして応援を送れます
- 複数人がトレーニング中のとき: バナーをタップすると、下から「トレーニング中の友だち」一覧シートが開きます。各行のエールボタンから、相手ごとに応援を送れます

エールは1回で終わりではなく、同じセッション中に繰り返し送れます(連打で応援する感覚です。1人に送れる回数には上限があります)。
エールを受け取ると
トレーニングを終えると、「○回のエールが届きました!」とまとめて表示されます。きついセットの最中に仲間が応援してくれていた——と後から知るのは、想像以上に嬉しいものです。
なお、自分のトレーニング中の状態を仲間に見せるかどうかは、プライバシー設定でいつでも変更できます(プロフィールとプライバシー設定)。
通知で仲間の動きに気づく
仲間がトレーニングを始めたとき、投稿したとき、自分の投稿にいいねやコメントが付いたときは通知が届きます。相手のプロフィールから、その友だちの「投稿」「トレーニング開始・チェックイン」通知をカテゴリ別にOFFにする、といった調整も可能です。
まとめ
FiTinのソーシャル機能は「記録がそのまま投稿になる」気軽さが基本。いいねで仲間の継続を後押しし、エールでトレーニング中の仲間をリアルタイムに応援する——この小さな励まし合いの循環が、お互いの「今日も行くか」を生み出します。
アプリは筋トレ記録アプリFiTinのダウンロードページから無料で使えます。モチベーション維持のコツは筋トレのモチベーションを保つ方法もあわせてどうぞ。
