「友だちを招待したいけど、相手はもうFiTinを使っているみたい」「同じジムのあの人とつながりたい」——招待を送るまでもなく、アプリの中で相手を見つけて友だちになる方法もあります。
この記事では、FiTinでユーザーを検索して友だち申請を送る方法と、「知り合いかも」の使い方、届いた友だち申請の承認のしかたを解説します。招待のやり方は友だち招待のやり方をあわせてどうぞ。
まずは「リアルの知り合い」とつながる前提
FiTinは、知らない人と新しく出会うためのSNSではなく、友だち・家族・同僚・ジム仲間など、すでにリアルで知っている人とつながるクローズド設計です。検索や「知り合いかも」も、この「顔の見える仲間とつながる」を助けるための機能です。
ユーザーを検索して友だち申請を送る
1. 検索画面を開く
ホーム画面の上部にある友だち追加アイコン(人+マーク)をタップすると、ユーザー検索の画面が開きます。
2. 名前やユーザー名で探す
検索バーに、相手の表示名または**@ユーザー名**を入力します。ジムで相手の画面を見せてもらってユーザー名を控えておくと、確実に見つけられます。
3. 「友だち申請」をタップする
見つけた相手の行にある「友だち申請」ボタンをタップすると、申請が送られます。相手が承認するとつながりが成立し、お互いのトレーニング記録がフィードに流れるようになります。
申請は相手の承認制なので、勝手につながることはありません。送った申請は後から取り消すこともできます。
「知り合いかも」から見つける
検索画面の下部には「知り合いかも」が表示されます。これは、共通の友だちなどの手がかりから、あなたとつながりがありそうなユーザーをおすすめする欄です。
- 心当たりのある相手がいれば、その場で「友だち申請」を送れます
- 知らない相手や申請したくない相手は、非表示にしてリストから外せます
おすすめは自動で補充されるので、スクロールしながら知っている顔を探してみてください。
届いた友だち申請を承認する
相手から友だち申請が届くと、通知でお知らせします。
- 通知一覧の友だち申請から「承認する」をタップするとつながりが成立します
- つながりたくない相手は「拒否する」を選べます
招待リンクやQRコードから登録してくれた相手の場合も、同じように友だち申請が届くので、承認するだけでつながれます(友だち招待のやり方)。
つながった後にできること
友だちになると、お互いのトレーニング記録がフィードに流れ、励まし合えるようになります。
- 仲間の記録にいいねを送る
- トレーニング中の仲間にエール(リアルタイムの応援)を送る
- 自分の記録更新(PR)を見てもらう
詳しくはフィード・いいね・エールの使い方をご覧ください。通知が多いと感じたら、友だちごとにカテゴリ別でON/OFFを調整できます(プロフィールとプライバシー設定)。
まとめ
FiTinで友だちを増やす方法は2つ。まだアプリを使っていない人は招待で、すでに使っている人はユーザー検索や「知り合いかも」から友だち申請でつながれます。届いた申請は通知から承認するだけ。顔の見える仲間が増えるほど、「今日も行くか」の輪が広がっていきます。
アプリは筋トレ記録アプリFiTinのダウンロードページから無料で使えます。仲間づくりの考え方は筋トレ仲間の作り方もあわせてどうぞ。
