筋トレが続かない理由の研究や調査で繰り返し示されているのが、「一緒に頑張る仲間がいるかどうか」が継続を大きく左右するという事実です。1人だと「今日はいいか」で終わる日も、仲間が今日も記録しているのを見ると不思議と腰が上がる——多くのトレーニーが実感していることです。
この記事では、FiTinに友だちを招待して、リアルの仲間とつながる方法を解説します。
FiTinは「リアルの知り合い」とつながるアプリ
最初に大事なことを1つ。FiTinは、知らない人と新しくつながるためのSNSではありません。友だち・家族・同僚・ジム仲間など、すでにリアルで知っている人を招待してつながるクローズド設計です。
- 知らない人に記録を見られる心配がないので、飾らない日々の記録をそのまま共有できます
- 「すごい人の投稿と比べて落ち込む」が起きにくく、お互いの小さな更新を素直に喜び合えます
- つながる相手を自分で選ぶので、タイムラインはいつも顔の見える仲間だけです
仲間づくりの考え方は筋トレ仲間の作り方でも詳しく解説しています。
友だちを招待する方法
1. 「友だちを招待」をタップする
招待の入り口はアプリのあちこちに用意されています。一番わかりやすいのはプロフィール画面の「友だちを招待」ボタン。まだ友だちがいない間は、ホーム画面や友だち検索の画面にも招待ボタンが表示されます。
2. 共有シートでLINEなどから送る
ボタンをタップすると、スマホの共有シート(LINE・メール・AirDropなど、普段使っているアプリの一覧)がそのまま開きます。「FiTinで一緒にトレーニング記録しよう!」という招待メッセージとダウンロードリンクが自動でセットされるので、送り先を選ぶだけで招待は完了です。
専用の招待画面やコードの発行はありません。普段のLINEのやりとりに1通送るのと同じ感覚で招待できます。
3. 友だちが登録したら、検索して友だち申請を送る
友だちがアプリをインストールして登録を済ませたら、ユーザー検索(@ユーザー名や表示名)で相手を見つけて友だち申請を送ります。相手が承認するとつながりが成立する、シンプルなリクエスト制です。逆に、友だちのほうから自分に申請してもらってもOK。申請は後から取り消すこともできます。
ジムでその場で一緒にいるなら、「自分のユーザー名を見せる→その場で検索してもらう→申請→承認」が最速です。
つながった後にできること
友だちとつながると、お互いのトレーニング記録がフィードに流れるようになります。
- 仲間の記録にいいねを送る
- トレーニング中の仲間にエール(リアルタイムの応援)を送る
- 自分の記録更新(PR)を見てもらう
詳しくはフィード・いいね・エールの使い方をご覧ください。
なお、友だちがいなくても記録・グラフ・カレンダーなどの機能はすべて使えます。まず自分の記録用として使い始めて、慣れてきたらジム仲間を誘う——という順番でもまったく問題ありません。
まとめ
筋トレを続ける一番の近道は、一緒に頑張る仲間の存在です。FiTinの招待は「友だちを招待」をタップして、LINEなどで招待メッセージを1通送るだけ。友だちが登録したらユーザー検索から友だち申請でつながり、その日からお互いの記録が励みになります。
アプリは筋トレ記録アプリFiTinのダウンロードページから無料で使えます。まずは一番よくジムの話をする友だちを1人、誘ってみてください。
