FiTin(ファイティン)は、筋トレの記録を中心に、成長の振り返りと仲間との励まし合いまでを1つにまとめた無料の筋トレ記録アプリです(iOS / Android対応)。このガイドでは、「記録する → 振り返る → 仲間とつながる」という基本の流れを5分で掴めるように、主要機能を順番に解説します。各機能の詳しい使い方は、本文中のリンクから個別ガイドへ進めます。
トレーニングを記録する
FiTinの中心はトレーニング記録です。ジムでダンベルを置いた手のまま使えるよう、文字入力はほとんど不要で、タップ中心で完結する設計になっています。
種目を追加する
記録画面で種目の追加をタップし、ベンチプレスやスクワットなどの一覧から行う種目を選びます。よく行う種目の組み合わせはルーティンとして保存でき、次回からはルーティンを呼び出すだけでその日のメニューが揃います。
重量・回数をタップで記録
種目を開いたら、重量と回数を入力してセットごとに記録します。入力はタップ中心なので、セット間の短い休憩時間でもさっと記録を済ませて次のセットに集中できます。記録を続けるコツは筋トレ記録のつけ方でも詳しく解説しています。

前回の記録が自動で表示される
同じ種目を開くと、前回の重量・回数が自動で表示されます。「先週は何kgだったっけ?」と過去のメモを探す必要がなく、前回より1回でも多く挙げることに集中できます。日々の小さな積み上げが見えるのが、記録アプリを使う一番のメリットです。
記録画面の便利機能
シートを引き上げてメモ・過去記録・グラフ
種目記録画面の下部にあるハンドルを上に引き上げると、シートが開きます。シートでは、フォームの気づきなどのメモ、その種目の過去記録、推移グラフをトレーニング中にその場で確認できます。

レストタイマーを自動で開始する
セットの記録と同時にレストタイマーを自動で開始する設定ができます。タイマーの押し忘れがなくなり、インターバルの管理が安定します。秒数の設定方法など詳しくはレストタイマーの使い方ガイドをご覧ください。
ドロップセット・補助セット・スーパーセット
ドロップセット、補助セット、スーパーセットといったセット法もそのまま記録できます。左右別の記録にも対応しているため、ダンベル種目や片手種目の左右差も追跡できます。
成長を振り返る
種目ごとのグラフ(推定1RM・総量・最大重量)
種目ごとに、推定1RM・総量(ボリューム)・最大重量の推移をグラフで確認できます。体感では停滞していても、グラフで数字の積み上がりが見えると継続の力になります。

カレンダーで振り返る
トレーニングした日はカレンダーに記録され、今月どれだけジムに通えたかが一目でわかります。体重の記録もあわせて残せるので、身体の変化と記録を並べて振り返れます。継続のコツは筋トレを習慣化するコツ7選も参考にしてください。

自己ベスト(PR)の自動判定
記録した重量・回数から、自己ベスト(PR)を自動で判定します。過去の記録と自分で見比べる必要はなく、更新した瞬間にわかります。小さな更新が積み重なる感覚は、筋トレを続けるうえで大きな支えになります。
仲間とつながる
友だちを招待する
FiTinは、友だち・家族・同僚など、すでにリアルで知っている人を招待してつながるクローズド設計です。知らない人とつながることはないので、気を使わずに日々の記録を共有できます。招待は、アプリの「友だちを招待」からLINEなどで招待メッセージを送るだけです。
フィードでいいね・エールを送り合う
つながった仲間のトレーニング記録はフィードに流れてきます。いいねや「エール(応援)」を送り合うことで、お互いの継続を後押しできます。仲間が今日も記録している様子は、自分がジムへ向かうきっかけにもなります。

よくある質問
無料でどこまで使えますか?
記録の根幹機能は無料で使えます。種目・重量・回数・セットの記録、前回記録の表示、推移グラフ、カレンダー、レストタイマーなど、日々のトレーニングに必要な機能は無料のまま利用できます。
友だちがいなくても使えますか?
使えます。記録・グラフ・カレンダー・レストタイマーなどの機能は1人でもすべて利用できます。まずは自分の記録用として使い始めて、あとから友だちを招待してつながることもできます。
機種変更のとき、データは引き継げますか?
引き継げます。新しい端末にFiTinをインストールし、同じアカウントでログインすれば、過去の記録はそのまま利用できます。
まとめ
FiTinの基本は「タップで記録する → グラフとカレンダーで振り返る → 仲間とエールを送り合う」というシンプルな流れです。まずは今日のトレーニングを1種目記録するところから始めてみてください。アプリは筋トレ記録アプリFiTinのダウンロードページから無料で使えます。
