使い方ガイド

プロフィールに大会歴・受賞・記録を残す「トレーニング/大会歴」の使い方

トレーニングを続けていると、初めて100kgを挙げた日、初めて大会のステージに立った日、長く目指していた資格を取った日——節目になる出来事が少しずつ積み重なっていきます。でも、その歩みはふだんのフィードを流れていくと埋もれてしまいがちです。「自分が何を積み上げてきたのか」を一目で見せられる場所があれば、競技志向のトレーニーほど自己紹介が一気に伝わるようになります。

FiTin(ファイティン)のプロフィールには、そんな歩みをタイムラインで残せる**「トレーニング/大会歴」**があります。この記事では、大会出場歴・受賞・記録・取得資格などを節目(マイルストーン)として登録し、プロフィールに掲載する方法を解説します。

トレーニング/大会歴とは

プロフィール画面には「投稿」と「トレーニング/大会歴」の2つのタブがあります。「トレーニング/大会歴」タブを開くと、登録した節目が新しいものから時系列のカードとして並びます。各カードには種類を表すアイコン、日付、種類バッジ、タイトルが表示され、詳細・場所・結果や写真を添えることもできます。

ふだんの投稿が「今日のトレーニング」を流していく場所だとすれば、こちらは消えずに残る経歴欄です。プロフィールを見た友だちが、あなたがどんな道のりを歩んできたのかをまとめて把握できます。

FiTinは見知らぬ人とマッチングするSNSではなく、友だち・家族・同僚といったリアルの知り合いとつながるクローズドな設計です。だからこそ「自分の歩みを、つながっている相手にきちんと伝える」場所として使えます。

節目を追加する

自分のプロフィールで「トレーニング/大会歴」タブを開くと、一番上に**「新しい歴を追加」**というボタンがあります。これをタップすると追加画面が開きます。

プロフィールの「トレーニング/大会歴」タブ。一番上の「新しい歴を追加」から節目を登録でき、下に履歴がタイムラインで並ぶ

入力できる項目は次のとおりです。

種類を選ぶ

画面の一番上で、節目の種類を選びます。次の6つから選べ、選んだ種類はカードのアイコンと種類バッジに反映されます。

節目の追加フォーム。種類(6つのチップ)を選び、タイトルなどを入力して登録する

  • トレーニング開始: 筋トレを始めた日など、スタートの記録
  • 記録達成: ベンチプレス100kg達成のような自己記録
  • 大会出場: 大会・コンテストへのエントリー
  • 入賞: 大会での受賞・順位
  • 資格取得: トレーナー資格などの取得
  • その他: 上記に当てはまらない節目

基本情報

  • タイトル(必須): 節目の名前です。たとえば「初めてのベンチプレス100kg」のように書きます。100文字まで。タイトルを入力しないと保存ボタンは押せません
  • 詳細: そのときの状況や思いを残せる説明欄です。任意で500文字まで入力できます

日付

  • 開始日: その節目があった日を選びます
  • 期間として設定: スイッチをONにすると終了日も指定でき、「大会期間」「資格の取得まで取り組んだ期間」のように、ある程度の幅を持った出来事も表現できます

追加情報

  • 場所: 大会会場やジムの名前など。任意で入力できます
  • 結果・記録: 順位やタイム、挙げた重量などの結果。任意で入力でき、カード上では目立つ色(オレンジ)で表示されるので、成果がひと目で伝わります

画像

「画像を追加」から、大会の写真や賞状などをライブラリから選んで添えられます。一度設定した画像は「画像を変更」から差し替えできます。写真があるとカードの説得力が一段と増します。

入力が終わったら、画面右上の**「保存」**をタップすれば、その節目がタイムラインに追加されます。やめる場合は左上の「キャンセル」で戻れます。

登録した節目を編集・削除する

自分のプロフィールでは、各カードの右上に鉛筆アイコンが表示されます。これをタップすると、追加したときと同じ画面が開き、内容を編集できます。

書き直しは「保存」で反映されます。その節目自体を消したいときは、編集画面の一番下にある**「この歴を削除」**から削除できます(削除は取り消せないので注意してください)。なお、編集や削除のボタンは自分のプロフィールでのみ表示され、ほかの人があなたの経歴を変更することはできません。まだ何も登録していない人のプロフィールでは「まだ記録がありません」と表示されます。

こんな使い方ができます

  • 競技志向の自己紹介: 大会出場歴と入賞、取得資格を並べておけば、初めてプロフィールを見た友だちにもあなたの実績が伝わります
  • 節目の振り返り: 「トレーニング開始」から始めて記録達成を積み重ねていくと、自分の成長の軌跡がタイムラインになります
  • 目標の宣言: 出場予定の大会を先に登録しておけば、応援してくれる友だちと目標を共有できます

プロフィールには表示名・自己紹介・SNSリンクなども設定できます。あわせて整えておくと、より伝わるプロフィールになります。詳しくはプロフィールとプライバシー設定をご覧ください。

まとめ

FiTinの「トレーニング/大会歴」は、大会出場歴・受賞・記録・取得資格といった節目を、消えずに残るタイムラインとしてプロフィールに掲載できる機能です。種類・タイトル・日付に加えて、詳細・場所・結果・写真まで添えられるので、競技志向のトレーニーの自己紹介がぐっと充実します。ひとつ達成するたびに登録していけば、自分の歩みがそのまま経歴になります。

アプリは筋トレ記録アプリFiTinのダウンロードページから無料で使えます。

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